創作株式会社

代表取締役 山内真一郎

“ジョブトライアウト”を実現するベストパートナー、それがampさんでした。

【創作株式会社】[採用]と[研修]をテーマとしたビジネスシミュレーションゲームのオリジナル開発・導入を通じて、人と企業の成長とマッチングに貢献するコンサルティングサービスを提供。同社のツールは、社員研修、インターンシップ、内定者フォロー、採用選考などで広く活用されています。
※ジョブトライアウトは、株式会社リアライブ  創作株式会社  の2社で展開しているサービスです。

 ampとパートナーになったきっかけは?
当社では、ビジネスシミュレーションゲームによる行動評価を用いた企業と学生のマッチングイベント「Job Tryout(ジョブトライアウト)」を自社開発するにあたり、システム・アプリの開発を全面的に任せられるパートナーを探していました。

私たちはパートナーを選定する際に、

[1]私たち(創作株式会社)が提供しているサービスを理解できるビジネスセンスを持ち合わせているか?
[2]イメージしたことをアウトプットするスキル・経験を持ち合わせているか?
[3]一緒に気持ちよく仕事ができる人間性を持ち合わせているか?

という3つのポイントを基準に置いていますが、ampさんはいずれも満たしていました。松崎社長は、非常に実直でユーモアセンスをもっている方。システム職人にありがちな視野の狭さがなく、人間として広い視野を持っていました。ampさんとパートナーシップを組めば、目的に向かってコミュニケーションや意思疎通を図ることができ、私たちのイメージに近いシステム・アプリが出来上がるのではないだろうか?そんな期待感が持てたのが、ampさんとお付き合いするようになった最大の要因です。

 

 実際にはどんな開発を任せましたか?
「膨大な数の学生を受付ける」「学生と企業がお互いを評価する」「学生と企業を結び付ける」「フィードバックシートをつくる」など、イベントで学生と企業をマッチングさせる上でのすべての機能開発を最上流からお任せしました。

4時間足らずのイベントで、これだけのボリューム感のトランザクションをリアルタイムで実施するのは大変ですが、ampさんの開発力のおかげもあり、システムの運営を外部に完全委託できるほどの安定感を備えたシステムをリリースすることができました。

開発のプロセスで感じたampの印象は、とにかく何事においても高いレベルでしっかりしていること。要望を伝えれば、定めたスケジュール通りに、バグがない完璧なものが上がってくる。相談すれば、私たちが期待している以上のアンサーが返ってくる。月並みですが、これほど心強いものはありませんでした。
 ampの強みはどこだと思いますか?
これは「松崎さんが」ということなのかもしれませんが、「これは技術上の都合で実現不能です」と簡単に決め付けず、企画や要望をくみ取って、柔軟に対応してくれることですね。

システムを動かした時に、こんな風にできないか?と相談すれば、フルに知恵を絞ってくれます。また、開発から運営まで一貫してパートナーシップを組めるのも、私たちとしても助かっています。

開発はこの会社、運営はこの会社…というよりも、まずは「松崎さんに相談」の方が格段に意志疎通を図りやすいですから。実際、これまでもイベントの運営フェーズで何回も松崎さんに助けられました。

例えば、あるイベントでデータがダウンロードされないトラブルが起きた際には、すぐに松崎さんに連絡。数分で問題解決しなければならない状況であったため、これは本当にピンチだ、という思いでいましたが、ぎりぎりのところで問題解決してくれました。本当に、ampさんと組んでいたからこそ、乗り越えられたトラブルだと思っています。

 

 今後、ampにどんな期待を寄せていますか?
お互いにwin-winの関係を築いていきたいですね。ampさんとは発注元・発注先という一方通行の関係ではなく、自社のビジネス思想・スキームを共有し、継続的なパートナーシップを通じて、一緒にレベルアップしていけたらと思っています。

とにかく私たちにとって、松崎さんはスーパーマンみたいな人。ただ現状、松崎さん一人に頼りっきりの状況なので、ampさんの中に松崎さんに続く存在が次々と育ってくれたら良いと思います。

新人のエンジニアの方々も、エンジニアとしてあるべきマインドを持っている松崎さんの仕事ぶりを見れば、きっと勉強になるのではないでしょうか?私たちもampさんの今後の成長を楽しみにしています。