社員の声 – 加藤 史時

加藤 史時 -FUMITOKI KATO-

ampはエンジニアのチャレンジを全面的に応援してくれる。
いずれは自社サービスを開発してみたいです。

【プロフィール】ITエンジニア/2015年11月1日入社/36歳
【前職】IT商品の企画

 前職からampに転職した経緯は?
以前はレンタルショップで有名な某企業で、インターネットビジネスに付随するIT商品(アプリ)の企画に携わっていました。ミッションとしては非常にやりがいがあったのですが、その一方で煮え切らないジレンマも。大きすぎる組織のせいか、いろいろな意味でしがらみが多すぎて、まともに企画を形にできる環境にはなかったのです。激務である上に、スピード感や、自分が貢献できることに限界を感じてしまった。これが退職の大きな理由でした。

そんな時に、かねてからお付き合いがあった松崎社長から、「一緒に働いてみない?」という誘いが。ampは、何よりもチャレンジを応援してくれる。この会社でなら、自分の強みをフルに発揮できるのではないかと思いました。
 現在担当している仕事と、そのやりがいは?
大手航空会社のIT専門のグループ会社に常駐し、大規模インフラの運用保守に携わっています。私は前の会社でIT商品の企画に携わっていましたが、設計・開発に携わっていたわけではありませんでした。ですから現在は、ITエンジニアの見習いとして、運用保守の仕事の流れ、サービスを停止させないための技術・ノウハウなど、優秀な先輩と一緒に動き、知識やノウハウを吸収している段階です。

最初にインフラ系の仕事からスタートできたのは、私自身プラスだったと思っています。なぜならシステムの土台に携わることで、サービスの全体を俯瞰視できるからです。またインフラ分野とはいえ、ソフト面の知識にふれることも多々あります。本当に、日々学ぶことばかりです。
 改めてampのどこに魅力を感じていますか?
とにかく前の会社ではまったく感じられなかった「働きやすさ」みたいなものを実感しています。現在担当しているインフラ運用保守の仕事はシフト勤務のスタイルなので、オンとオフのメリハリが付くようになりました。

それと、松崎社長はいつも私の健康のことを心配してくれるので、安心して目の前の仕事に没頭できるようになりました。

思ったことは何でも気兼ねなく相談でき、現場で遭遇した課題を報告すれば、必ず期待以上の答えを返してくれます。私が「こんな仕事をやってみたい」「こんな勉強をしてみたい」とアピールしたことに対して、全面的にバックアップしてくれる松崎社長は、私にとって本当に心強い存在です。
 今後の目標・ビジョンは?
私は過去に音楽業界にいたこともあり、ゆくゆくは自ら音楽関係のサービスを企画し、自社開発したいという夢を持っています。それに向かって、日々の仕事で経験値を積むことはもちろんのこと、情報処理系やIT関連の資格を取り、自分の可能性を広げていくつもりです。

ampという仕事環境を上手に活用できれば、夢を実現できる可能性は十分にあると思っています。