社員の声 – 高橋 近征

高橋 近征 -CHIKAYUKI TAKAHASHI-

異業種から未経験でWeb業界へ。
エンジニアのタマゴとして、Web制作の基本から学ばせてもらっています。

【プロフィール】ITエンジニア/2015年10月1日入社/25歳
【前職】採用系コンサルティング会社の制作

 前職からampに転職した経緯は?
以前は人材採用系のコンサルティング会社にて、2年間ほど各種ツールの企画制作に携わっていました。転職しようと思った理由は、どちらかといえば口下手で、コミュニケーションが苦手な自分には身の丈に合っていないと思ってしまったからです。

実はampは以前の会社の頃から仕事で付き合いがあり、松崎社長とも顔見知りでした。それで自分が転職を考えていることを松崎社長に伝えたところ、「高橋君はITの方が向いているよ」と言われたのです。根拠は良くわかりませんが(笑)。でも、人間的にも信用できる松崎社長の言葉に嘘はないだろう。そんな風に前向きにとらえ、思い切って松崎社長の誘いに身を委ねてみようと思ったのです。
 入社後はどんな風に仕事を学びましたか?
前の会社では、htmlは触った経験があるものの、webページを制作した経験はありませんでした。だからampに入社後は、web制作の基本からスタートしています。とにかく自分なりにページを制作し、コードが完成したら動かしてみる。同時に、松崎社長が手がけるサイトのページ制作を手伝い、ページが完成したら社長にチェックしてもらう。それを繰り返しながら、web制作の基本を覚えました。

現在は「まずは大きな仕事の流れを覚えた方がいい」という松崎社長のはからいで、webサービス運用の大規模プロジェクトに配属。常駐先の先輩から一つひとつ仕事を教わっています。松崎社長はキャリアを配慮の上で案件を決めてくれているので、私も期待に応えなきゃと思います。
 開発の仕事の面白さと、会社の魅力は?
私自身、今はエンジニアとしてスタートラインに立ったばかりなので、本当の意味で、仕事の真髄を知るのはこれからだと思います。でも、エンジニアとしては当たり前の感情なのかもしれませんが、テストの段階で自分がプログラムした通りに動いた瞬間や、納品先で正常にページが動作した瞬間は、やはりテンションが上がりますね。

会社の魅力としては、エンジニア一人ひとりと向き合い、その人に合った仕事とキャリアを一緒に考えてくれるところです。松崎社長は常々「エンジニアのための会社をつくりたい」と言っています。私も早くエンジニアとして一人前になって、会社に良い影響をもたらす存在にスキルアップしていきたいです。
 今後の目標・ビジョンは?
まだまだ経験が浅いので、将来のビジョンを決められません。いずれにしても、前職で自分の適性を見誤った経験を反面教師にして、自分の適性を見極めた上でキャリアを築いていけたらと思っています。スーパープログラマを目指すのか、マネジメントの道を進むのか、これからたくさんの仕事を経験する中で、徐々に見えてくるのではないでしょうか。