社員の声 – 矢野博之

矢野 博之 -HIROYUKI YANO-

エンジニアを大切にし、エンジニアが主役の会社にしたい。
面接で松崎社長から聞いたビジョンに共感しました。

【プロフィール】ITエンジニア/2016年7月1日入社/28歳
【前職】不動産会社の社内SE

 前職からampに転職した経緯は?
私はampに転職する前は、不動産会社の社内SEとして2年間ほど働いていました。仕事内容は、webサイトの運用をはじめ、社内業務システムの運用や人事のサポートなど。会社の管理部がやるような仕事を幅広く担当していました。

転職しようと思った理由は、もっとWeb開発・デザインの仕事に本腰を入れて取り組みたくなったからです。というのも、そもそも前職の不動産会社にもWeb制作をやる前提で入社したのです。つまり、自分がやりたいことをちゃんとやろうと。

やはり社内SEですと、制作業務一つをとっても範囲が限られてしまいます。だから転職するなら、プログラムもデザインも一貫して手がけるフルスタックエンジニアになりたいと思いましたね。
 ampのどこに魅力を感じましたか?
もちろん、やりたい仕事ができるのは一番の魅力でした。それに加え、自分が主体となって取り組める風土も素晴らしいと思いました。なぜなら、自分次第で仕事を広げていけるからです。

私がWebの世界に足を踏み入れたのは25歳。しかも未経験でスタートしているので、同年代で同じ仕事をしている仲間と比べたら、キャリアとしては遅れている方だと思います。だからこそ、主体性を重んじる社風は私にピッタリでした。

また、会社に共感できたことも大きかったです。面接では松崎社長と直接会話し、会社の考え方を聞きました。エンジニアを会社の中心に置く考え方には共感し、入社前にビジョンを共有できたことで、より一層ampへの入社意欲が湧きました。
 現在担当している仕事と、そのやりがいは?
自社のオフィス内で、さまざまな案件の業務を並行して行っています。具体的には、通販サイトの改修案件や、業務アプリケーションのリニューアル、企業サイトの制作などです。案件によって担当フェーズは異なりますが、業務アプリケーションについては基本的に設計・開発・テスト・リリースまでフルスタックで行っています。まだ入社して2ヶ月あまりですが、その間でも仕事の幅が劇的に広がりました。

現在は、テストもフレームワークの選定も自分で行う必要があるため、考えることが一気に増えたように思います。まだまだ経験も知識も足りないので、わからないことがあった時には社長にアドバイスをもらい、一つひとつ課題をクリアしています。
 今後の目標・ビジョンは?
ampの魅力は、良くも悪くも固まっていない部分が多いことです。だから、自分たちが主体となって「ampらしさ=カラー」を育てるのが私の目標です。

ツールやバージョンの管理、ルール、社内規則、モノづくりにおける自社独自のメソッドなど、まだまだすべてにおいて発展する余地があります。みんなで力を合わせて、エンジニアが実力を発揮できる仕組みを築いていけたらと思います。